第3回全日本ヒルクライム選手権 その5

今日のお題は第3回全日本ヒルクライム選手権 その5の巻。


ブレマンにはいろいろなヒルクライムが開拓されているので、区別するために名前がついている
のですが、時とともに派生ヒルが増えてくると、ネーミングがおかしくなってきたりきます。


例えば、第3セクションは次男の弟ヒル。
DSCF7730.jpg
次男ヒルと三男ヒルの間に開拓されたので、次男の弟になりました。三男ではありません。



ここも長男のなんとかヒル。(名前忘れた)
DSCF7735.jpg
ここ超苦手。手前でバイクが暴れるのを抑えきれないから、ヒルクライムにもなりません。


ここも長男のなんとかだったっけ?
DSCF7739.jpg
ここも絶望的なヒル。スタート位置、ギャップ、路面、角度、距離。
難易度、超高し。


で、へたっぴなのは棚に上げといて、なーんかバイクの挙動がおかしいと思っていたら、ヘビー
チューブのバルブの根元が壊れてエア漏れし、いわゆるパンク状態になってました。
GOPR0449.jpg
いまさらチューブ交換している暇はないし、タイヤは運良く?組み替えたばかりの540DC。

こうなったら、2個のビードストッパーとDCのコシのあるサイドウォールを信じてこのまま
行くしかない!

ってことで、全15×2の30アタックのうち、そのほとんどをパンクしたまま走りました。


結果は、、、普段と同じくらいのところまでは走れました。


いや〜、このDCじゃなかったら全くダメだったろうね。



DC恐るべし。。。



つづく!

この記事へのコメント:

ZIMてふ : 2017/03/11 (土) 09:19:05

私ノーマルチューブ派です、今回の事例はノーマルチューブでは起こりません
ゴムの材質が違うから。
重い、かさばるのでツーリングには不向き、入れにくい、パンク修理が出来ない、一度袋から出すと折りたたんでの保管が難しい等(ゴムの劣化が速い)
ネガな方が多いいので断然ノーマルチューブ派、パンクする時はするったい。

差益旦那 : 2017/03/11 (土) 13:52:14

そういうことで、ノーマルチューブ一丁よろしく!

管理人のみ通知 :

トラックバック: